身近な薬味「ねぎ」

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 15:48
暮らしに養生と薬膳を!
かんたん薬膳のハシガミユカリです。

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ねぎの花・・・ねぎ坊主です


冬は薬味をたっぷりと使っていただきいな。
薬味類には体を温めるもの、解毒効果が
あるものが多いです。(ざっくりですが・・・)



私たちに、いちばん身近で、よく使われて
る薬味といえば「葱(ねぎ)」でしょうか。

e52m_8224[1].jpg

ねぎの薬膳効能は・・・

 発汗解表

 散寒通陽

 解毒散結

(源草社 薬膳素材辞典より)



寒気を感じるような風邪の初期症状に。
また、体をあたためて気血の巡りをよく
してくれるので、冷えからくる症状に。



のぼせて汗をかきやすい人は食べ過ぎない
ようにしましょう。
また、蜂蜜といっしょに食べない、更年期で
のぼせる人は棗(なつめ)といっしょに食べな
いと注意書きがありました。



この薬膳辞典には葱白(そうはく)で載って
いるので、白ネギのことを指していると思わ
れます。
関西では、青ねぎをよく使いますよね。
他の薬膳辞典では、白ネギ、青ねぎをともに
「体を温める」「風邪の初期に」と載ってい
ますので、家庭で使う分には、白ネギ、
青ねぎを気にせずに料理で使い分けていって
よいと思います。



とても身近に使われているねぎ・・・
お味噌汁にたっぷりと使うとか、かんたんに
とりいれることができるので、冬は他の季節
より少し多めに食べていただきたい食材です。


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