梅雨の季節に気をつけてほしいこと二つ

  • 2019.06.13 Thursday
  • 17:17
暮らしに養生と薬膳を!
かんたん薬膳のハシガミユカリです。

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梅雨といえば、雨が多く湿度が高く
なります。



梅雨の養生、気をつけてほしいことは
ふたつ。


●体に「湿」をためこまない
●「脾胃」をいたわる


です。


まえのブログで「湿邪」のことを書き
ましたが()、湿度の高くなる梅雨の季節
は「湿」が体にたまることで体調のトラブル
がおこりやすくなります。


たとえば、食欲不振、ムカムカ、体が重だるい
重たい頭痛、分泌物のでる皮膚炎、関節痛、
下痢、足のむくみ、水虫、排尿・排便の異常、
冷え・・・など。


「湿」をためないために気をつけることは

・甘いものを食べ過ぎない
・湿を体から追い出してくれる食材を食べる
・足の運動、マッサージで足のむくみを解消




そして、もうひとつが「脾胃」をいたわる
こと。
脾は湿気を嫌い、胃は冷たいものが入ると
働きが悪くなります。

「脾」は胃と協力して食べ物を受け入れ、
消化し、栄養のもとを作り、気血を作る
と漢方では言われています。


それでなくても湿気で脾が弱りやすい季節
なのに、蒸し暑さから冷たいもの、生もの
水分をとるようになります。


脾胃が弱ると、食欲不振、胃もたれ、疲れ
やすくなる、気力がなくなる・・・などの
症状がでやすくなります。



「脾胃」をいたわるためには

・暴飲暴食しないようにする
・冷たい食べ物、生ものの食べ過ぎに
 注意する
・食欲の変化に気をつける


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湿度の高くなるこれからは、「湿」を体に
ためないようにすること
「脾胃」を
いたわること
を心がけて、過ごしてくださ
いね。


梅雨の季節は、自然界は成長の季節です。
私たちも心に栄養をあたえて成長する
季節ですよ。
そう考えると梅雨もなかなかステキな季節
ですね。

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梅雨の季節は体の冷えにも注意して

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 17:53
暮らしに養生と薬膳を!
かんたん薬膳のハシガミユカリです。


昨日の地震は怖かったですね。
被災された方には心よりお見舞い申し上げ
ます。
早く落ち着いた暮らしが取り戻せますように。

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今日のブログも梅雨の季節におこりやすい
ことです。
梅雨の季節はむしむしと暑いイメージも
あるのですが・・・
けっこう体は冷えやすくなります。


暑いと思っていても、きゅうに気温が
下がることもあるし、むくみやすくなる
ので、体の中にたまった水が冷やして
しまっていることもあります。



汗もダラダラかくわけではないので、
少しの汗を拭かずにそのままにしていて
冷えることもあります。



冷えることで気血の流れが悪くなります。
が悪くなります。


・できるだけ温かいものを食べる、飲む
・お風呂はシャワーですませず、湯舟につかる
・冷えると感じたときはそのままにせず、
 靴下をはいたり、一枚上に羽織ったりする
・汗をかいたらふく

こんなことに気をつけてくださいね。


蒸し暑くて、食欲が落ちてくると、どうしても
冷たいめん類や冷や奴など食べやすい冷たいもの
を食べるようになります。
でも、冷たいものを胃に入れると胃の働きが悪く
なりますよ。
そんなときは、生姜、大葉、茗荷、ねぎなどの
「薬味」をたっぷり
とつけあわせることをおす
すめします。


梅雨の季節の過ごし方が夏バテ対策になり
ますよ〜

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脾胃の疲れがでていませんか

  • 2017.07.01 Saturday
  • 16:53
暮らしに養生と薬膳を!
かんたん薬膳のハシガミユカリです。



蒸し暑くなってきました。
この湿度は五臓の「脾(ひ)」を弱らせます。


 ※漢方の五臓は「肝」「心」「脾」「肺」
 「腎」をいいます。
 西洋医学での肝臓、心臓とは少し違い、
 解剖して取り出せる臓器ではありません。
 目に見えない働きもふくめたものとして
 考えられています。
 漢方のむずかしく、おもしろいところ
 ですね。
 


漢方で「脾」というのは脾臓ではありません。
胃でもありません。




脾は胃といっしょに食べ物をうけいれて、
消化し、栄養の素をつくります。
そこから気血を作り、体の必要なところに
運んでいきます。
水の代謝にもかかわっています。




「倉廩(そうりん)の官」ともいわれます。




食物倉庫の一番えらい人。
食べ物を管理している人ですね。



この「脾」は運ぶ仕事をしているので
べちょべちょと湿気ているのは苦手で
仕事をする気をなくしていまいます。




梅雨の季節や湿度が高いときは、すっかり
弱りがちです。




そこへ追い打ちをかけるように暑くなって
きたからと冷たいもの、生もの、水分を多く
とりすぎると、さらに弱ります。




胃もたれ食欲不振むくみ下痢
体のだるさを感じている方は
冷たいもの生もの水分を多くとりすぎて
いないか、ふりかえってくださいね。




甘いもの脂っこいものも体に「湿」を
ためてしまうので、とりすぎていないか
ふりかえってください。




脾を元気にする食べ物は

穀類、イモ類、しいたけ、キャベツ、
かぼちゃ、とうもろこし、インゲンマメ、
鶏肉、牛肉、カツオ、スズキ、たちうお
など。




脾の運ぶ仕事がスムーズにいくために
気を巡らしてあげることを少しとりいれて
ください。



気の巡りをよくする食べ物は、

そば、たまねぎ、かんきつ類、ジャスミン茶など。



脾胃の調子の悪いまま、夏になると
夏バテを起こします。
今のうちに調子をもどしていてくださいね。



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梅雨の養生は「湿」をためない

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 17:10
暮らしに養生と薬膳を!
かんたん薬膳のハシガミユカリです。



梅雨の季節が好きという人を聞いたことが
ありません。




梅雨がうっとおしいな〜と感じるのは
雨が多く、湿気が多いせい。
暑さも加わるのでなかなか体はしんどい
季節です。





もともと、湿をためこみやすい体質の人に
とっては、梅雨の季節は、体がだるい、
頭が重い、むくむ・・・という症状が
でてしまう季節です。



ということで、「湿」を体からだしてくれる
食べ物の紹介を!




ハト麦、とうもろこし、冬瓜、金針菜

豆類、さといも、たけのこ、へちま

鯉、はも、あさり、はまぐり、昆布

枇杷の葉、すもも、サクランボ  

などがあります。




香辛料も体を乾燥させる働きが
あるので、多めに使ってもいいですね。




甘いもの、こってり脂っこいものは
湿をためがちになるので、控えましょう。





ただし、体の水分がすくない体質の方は
湿を追い出す食べ物をとりすぎると
ますます、体から潤いが減ってしまいます。

食べてはいけないことはないですが
ほどほどにしてくださいね。





昨日のブログで梅雨の養生は脾を守る
ということを書きましたが、「脾」は湿気を
嫌い、働きが悪くなります。



梅雨の養生は

〇脾を守る

〇湿をためない

このことを考えてくださいね。




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梅雨の養生は「脾」を守る

暮らしに養生と薬膳を!
かんたん薬膳のハシガミユカリです。




梅雨入りしましたが、梅雨の中休み
だとか・・・




気持ちのよいお天気が続いていますが
梅雨の養生をこころがけてください。
(もうすぐ雨降りの日がやってきますよ〜)




梅雨の養生で気にかけていただきたい
のが五臓の「脾」(ひ)です。


漢方で五臓というのは、
です。たとえば、五臓の「肝」は肝臓では
ありません。臓器そのものではなくて、
働きもふくめて言います。
「脾」も脾臓でも胃でもありません。
漢方どくとくの考え方ですね。



梅雨の季節は「脾」が弱って働きが悪くなる
ことが多いです。




なぜかというと、脾は、胃と協力して食べ物を
受け入れ、消化し、栄養の素を作り、そこから
気血水を作り、身体に運んでいます。


「脾」は「運ぶ」という働きをしているので
びちゃびちゃ湿っているのは苦手で乾燥して
いるのを好みます。




そして、蒸し暑くなるころなので
冷たいものをとり始めます。




冷たいものも脾の働きを弱めてしまいます。




脾の働きが弱ると
食欲がなくなる、胃もたれ、下痢、疲れ、
むくみ、手足の無力感などがあらわれます。



脾を弱らせたまま、夏になると夏バテを
おこしてしまいます。




梅雨の時期に毎年、胃腸の調子が悪く
なる人、多いのですよ。




梅雨の季節は「脾」を守ってくださいね。




冷たいものはなるべく食べない

暴飲暴食はしない

甘いものをとりすぎない(湿をためる)



梅雨が明けるまで気をつけてください。




あともうひとつ、「脾」を弱めてしまう
のが思い悩むこと。




思い悩まないで、楽しいことを考えてくだ
さいね。



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あんこマニアだって!

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こんなチラシを見つけました。



三ノ宮のそごうで見つけた

「あんこマニア」

美味しそうなあんこのスイーツがずらり。



薬膳ではあずき

「利尿除湿」の効果がある食べ物です。

利尿作用で体のたまった水分を出して

くれます。

むくみやすい今の季節にぴったりの食材です。


そごうさんはそれをわかってイベントしたの

かな?



ただし、あんこはお砂糖を使っています。

お砂糖も薬膳では肺を潤したり、痛みを止め

たりしてくれる働きがあります。


が・・・


体内に余分な水分や熱を生じやすい

されています。



あんこは、この時期にいいやら、

悪いやら・・・。

ほどほどに美味しく楽しんで食べてくださ

いね。



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自然に合わせた生き方

人間も自然の一部であり、

自然に影響を受けて生きています。

自然に合わせた生活をすることが

大切です。

(自然を宇宙に置き換えて考えても

いいです)


これは、漢方の世界観です。




梅雨の季節は雨で大地を潤します。

大地を養い生長させ変化させる季節です。


では、今の自然に合わせた「私」に

なっていますか?



春に芽吹いたやる気がぐんぐん育っていますか?

気力を養い成長させること。



梅雨の季節はうっとおしいなぁと思わずに

雨で農作物が豊かに育つように、私たちも

成長しながら「いきいき」と過ごしましょう。



食養生でも余分な「湿」が体にたまらない

ようにしなければいけませんが

心も同じです。

心も風通しをよくし、くよくよ思い悩まない。



これが自然に合わせた生き方です。


自然は育っていますよ!








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可愛い、賢い、さくらんぼ

さくらんぼが出回り始めました。



さくらんぼが大好きです。

見た目もかわいい!

味も大好き!




では、薬膳的効能は?


‖里卜まった水分をとってくれるので

湿度の高い時期に起こるむくみや

関節、筋肉の痛みによい



△腹を強くしてくれるので、

食欲不振、疲れ、虚弱でおこる下痢

によい



H乕罎鮟瓩靴討れるので、皮膚の乾燥、

顔色のくすみによい




今の季節にぴったりの果物ですね。


かわいいだけではなくて、体の中で

しっかり働いてくれます。


ただし、高血圧の人、

体の水分が少ない人は少なめに。

食べ過ぎで消化不良気味の人は

食べないほうがいいようです。




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梅雨時期おすすめ食材  そらまめ

そらまめ(空豆)は

さやが空に向かってのびている

ところからつけられた名前だそうです。



今日、買ったのは新潟産でした。

南でとれたものが3月ぐらいから出回りますが

どんどん産地が北へ向かいます。

桜前線と同じですね。

もう、新潟まで・・・。



梅雨時期におすすめしたい理由は

お腹の働きをよくしてむくみも解消

してくれるからです。

(豆類は全般的にこの働きが多いです)


梅雨時期のむくみや食欲不振、疲れ

などにいいですよ。




さやを開けると

ふかふかのベッドの中にそらまめが・・・。


包丁で切り目を入れて塩ゆでします。

枝豆と違って、さやから取り出して

茹でるのでゆで時間は短いです。

ゆで過ぎると美味しくないので注意

してくださいね。


塩ゆでが一番シンプルな食べ方ですが

そらまめごはんやスープ、かき揚げなども

美味しいですよね。



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日本人はおなかが弱い?

日本人はお腹が弱い・・・

こんなイメージがないですか?

食欲不振、いつも胃が重い、

胃が痛い、よく下痢をする・・・。



五臓の「脾」はイメージするしかない

臓器です。胃ではありません。

横隔膜の下、腹部に位置すると言われ

ていて、一番あてはまる表現が

「おなか」かなと思っています。




この「脾」は乾燥を好み、湿気を嫌う

特徴があります。



日本は湿度の高い国なので、「脾」は

不機嫌な状態に。

梅雨時期のじめじめした環境では、かなり

ご機嫌ななめ状態です。




また、「脾」はストレスに弱い。


これは「肝」の八つ当たり相手が

「脾」になるからです。

「肝」は、もともとのびやかな

状態を好みます。イライラしたり、怒りが

いつまでたってもおさまらず、「肝」が

鬱状態になると「脾」は八つ当たりされ、

消化機能が低下してしまいます。



日本人は言いたいことを我慢して溜め込んで

しまう性格とよく言われますね。

言いたいことを言ってしまって、後で後悔

して悩んだり。

感情の発散がへたなんですね。



漢方的に見ると日本人は「おなか」が

弱る環境や性質を持っているようです。



自覚のある方は梅雨の季節の養生をこころ

がけてください()。

また、イライラをためこまないように

上手に発散させてくださいね。




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梅雨時期おすすめ食材 大葉

初夏が旬の大葉。

青紫蘇です。




しようが、ねぎ、三つ葉とともに

薬膳では「辛温解表類」に分類され

ます。

辛温解表というのは、体を温めて、

発汗により体表にいる邪気(病気を引き起こす

原因)を取り除くということです。


なので、冬風邪の寒気、熱、鼻水、鼻づまり、

頭痛、肩こりなどの症状や梅雨の季節に起こ

る体の冷え、頭痛、食欲不振、下痢のときに

よい食材です。

また、むくみ、リウマチ、冷え症にも使われ

ます。





ゴールデンウィークも終わり、夏休みまで

ひたすら仕事か・・・ちょっと気力も落ちて

きているころではありませんか?

頑張らないといけないとわかっているけど

しんどいな・・・雨降り憂鬱だな・・・

こんな気持ちではありませんか?



そんな梅雨の季節に大葉はおすすめです。



大葉は気の巡りをよくして胃腸の働きを整えて

くれます。また、魚介類の食中毒予防にもよい

とされています。





もち米を少し入れて炊いたご飯で作った

おにぎり。

中には大豆と大葉が入ったお味噌。

食欲がないけど力つけなきゃ〜というときに

ぴったりです。




バジルで作るジェノバソースを大葉に変えて

作るのもおすすめです。




梅雨時期は憂鬱な気持ちになったり、

胃腸の調子をくずしたり、むくみやすく

なったりしやすい季節です。

本格的な梅雨になる前から食養生を

心掛けてくださいね。





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明日は小満

明日は小満(しょうまん)です。


小満って???


二十四節気のひとつです。



二十四節気とは一年を24つに季節を分けて

います。



5月5日の「立夏」から「小満」「芒種」

「夏至」「小暑」、7月22日の「大暑」まで

が漢方では夏の季節になります。


「小満」は万物を成長させる陽気が天地に

満ち始める時期と言われています。

人間も自然の一部であり、自然に合わせた養生

を心がける漢方では、人間も春に沸き起こった

やる気がぐんぐん育ち、活動的になる時と考え

ます。

新陳代謝も活発にるので、じゅうぶんな栄養も

必要となってきます。



でも、この時ぐらいから気温も高くなり始め、

西日本では「走り梅雨」も見られ、蒸し暑さも

感じるころ。



この時期に自分や家族の「食」を見直して

みましょう。



食欲がないからと簡単にすませていませんか?

忙しくて簡単にすませていませんか?



活動的に動けるようにしっかり栄養を摂りま

しょう。

簡単な食事でもいいのですが、主食、たんぱく

質のおかず、野菜とバランスよく栄養が摂れて

いますか?

ダイエットを意識している方は、たんぱく質が

摂れていないことがあるので食事の内容を見直

してくださいね。

この小満の時期に自然とともに

成長できるように。




これから、水分補給も大切になってきます。

でも・・・

梅雨が明けるまでは、冷たいものはできるだけ

気をつけてくださいね。

温かい飲み物や常温のもので水分補給して

ください。







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梅雨の食養生

昨日のブログで

梅雨の季節の養生を書きました。

「脾」を活発に働かせてあげることが

大切でした。なのに、「脾」は湿気を

とても嫌って働きが悪くなります。



梅雨時期に取り入れたい食べ物は、


★脾を強くする食べ物

穀類、芋類、鶏類、牛肉、しいたけ、

大豆、栗、かぼちゃ、なつめ など。


★巡りをよくし、湿をとりのぞく食べ物

香菜、大葉、玉ねぎ、山椒、ジャスミン茶

小豆、ハト麦、さくらんぼ、冬瓜、大根、

にんにく、しょうが、ねぎ、らっきょう、

鯉、鱧など。



食材よりも、気をつけていただきたいのが

冷たいもの、生もの、甘いものは控える

ということです。これらは、脾を傷め、

湿を増やすので梅雨の時期はできるだけ

我慢です。

特に、蒸し暑く感じるので、冷たい飲み物を

飲みだす時です。この時期に冷たいもので

脾を傷めてしまうと夏に胃の調子が悪い、

夏バテするといったことが起こります。

毎年、夏バテする方、胃腸の調子が悪く

なる方は、今年は梅雨があけるまで、温かい

飲み物を飲み、体を冷やさないようにして


みてくださいね。


この時期は食べ物が傷みやすくなります。

食中毒にもじゅうぶんに注意が必要ですね。





募集中のセミナーです

ハート漢方養生&薬膳のお勉強会

6月7日(火)11:30〜13:30
6月11日(土)18:30〜20:30
丹波篠山 ハクトヤさんにて
漢方って?薬膳って?
気血水のお話と体質チェックをします
お茶と薬膳菓子つき   2000円
☆詳細はこちら


ハート漢方養生&薬膳セミナー

7月24日(日)14:00〜16:00
芦屋隠れ家サロンsinsinさんにて
漢方って?薬膳って?
気血水のお話と体質チェックをします
お茶と薬膳菓子つき   3000円
前回の様子はこちら


お問い合わせは
yakuzenepice@gmail.com
ハシガミユカリ まで



笑顔お読みいただいてありがとうございます






梅雨の季節の養生

漢方では病気の予防のひとつとして

自然に合わすという考え方があります。

人間は宇宙の一部として生きています。

そこで、季節に合わせた養生が大切に

なってきます。



梅雨の季節は「脾(ひ)」の働きが活発になります。

  「脾」は特定の臓器ではなく、
  働きを指します。簡単に言う
  と「お腹(おなか)」です。
  消化吸収、栄養から気血水を
  作るなどの働きをしています。



梅雨の時期は「脾」が活発に働けるようにして

あげることが大切です。



が・・・


脾は湿気をとても嫌い、働きが悪くなります

働きが悪くなると、食欲不振胃もたれ

疲れむくみ下痢などの症状があらわれま

す。



★余分な湿気がたまらないような

食養生をこころがけます。

(→明日のブログでお伝えします)


★心配したり、思いつめたり、

くよくよ悩むと脾を傷めます。

うっとおしい季節ですが楽しむことを

こころがけ、精神的に悩むことのない

ようにしてください。


★雨が多いこの時期は、部屋の湿気も

気をつけて、お天気の日は風を通しま

しょう。




雨は大地を潤します。

その潤いで自然を成長させ変化させる

季節です。私たちも、自分を養い

成長、変化させる季節になればよい

ですね。


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6月11日(土)18:30〜20:30
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