漢方からみた子どもの体質は?

  • 2018.03.04 Sunday
  • 16:40
暮らしに養生と薬膳を!
かんたん薬膳のハシガミユカリです。

DSC_1618.JPG

昨日はボランティアで小学生の子どもたちと
過ごしてパワーをもらってきました。


子どもは陽の気にあふれていますね。


今日は漢方からみた、子どもの体質について
書きますね。
これは、漢方の教科書にのっているような
一般的なことですので、すべての子どもに
あてはまるわけではありませんが、傾向と
とらえて、ご参考になれば・・・




子どもの体質は4つの特徴があると
言われています。


陰陽バランスが陽にかたむいている

 活発に動く、汗をよくかく、熱を出す

→羊肉などの大熱のもの、香辛料、脂っこいもの
 などは、熱をうみだすのでひかえます


腎気がたりていない、腎が未成熟である

 発熱、咳、喘息といった病気が多い、
 排尿の回数が多い

→女の子7歳、男の子8歳で「腎気」が充実
 といわれています


肝の気がつねに余っている

 感情がころころ変わり、わがまま
 病気のときに高熱がでやすい、痙攣がでやすい

→外で走り回ったりなどの発散の場をあたえて
 くださいね


脾の気がつねに不足している

 嘔吐、下痢をおこしやすい

→甘いものをとりすぎると脾に湿がたまり
 食欲が落ちる原因となります


この子どもというのは、小学生ぐらいまでと
考えてください。



保護者の方には神経質になってほしくない
なぁとも思っています。
あまり、厳格なことをするのではなく、
「なんでも食べることのできる子に」と
思っていただけたらいいかな。



子どもは揚げ物が好きですが、毎日続くことの
ないようにしようとか、病気でもないのに食欲が
ないときは、甘いものをとりすぎてないか、ふり
かえってみたりしてください。



でも女の子7歳、男の子8歳で「腎気」が
充実してくるので、そのくらいからぐんと
体が丈夫になってくる感じだと思います。



中学生、高校生のころは、陰陽のバランスを
みてあげて、かたむいていたらもどしてあげる
ことをしていきます。



といっても、この頃になると親の言うこと
なんて聞かない年頃ですね。
こっそり気づかってあげましょうか・・・



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